海水魚

鯵(あじ)-干物用 背開き-のさばき方

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一般的に魚介は水分を抜くと旨味が増し、生で調理した時とは違う味わいが楽しめる。また保存期間が長くなることも魅力。鯵は、そんな干物に適した魚の一つ。

講師服部栄養専門学校西澤 辰男

  • ぜいごはとらない。
  • 背から包丁を入れるときは丁寧に、探りながら。
  • 干す時は日当たりがよく、風通りの良い場所で!

えらをとる

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2)腹を上に向けえら蓋を開き、包丁を入れ(写真)、えらをとる。

内臓を切りとる

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4)内臓を切りとる(写真)。
5)鱗、腹の血合いを洗い、よく水気をとる。

完成

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