海水魚

天然鯛(てんねんだい)と養殖鯛(ようしょくだい)の見分け方

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講師服部栄養専門学校西澤 辰男

  • 養殖鯛は、尾びれの角が丸い。
  • 養殖鯛は、鼻の穴が一つのものが多い。
  • 養殖鯛は、日焼けして黒ずんでいる。

尾びれ

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2)天然鯛は、尾びれの角が残りやすい(写真)。

鼻の穴

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-23-0-01-043)養殖鯛の鼻の穴は繋がって一つになっていることが多い(写真左)。
4)天然鯛の鼻の穴は二つに分かれていることが多い(写真右)。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-23-0-01-175)養殖鯛は浅い、いけすで泳いでいるため、日焼けして黒ずんだ色になりやすい(写真)。
6)深い海で泳ぐ天然鯛は、日焼けをしないため、鮮やかな桜色になりやすい。