“魚をさばく”という行為は、
自らの手でその命に触れ、海の恩恵に想いを馳せる、
日本古来の技法であり、その動作へ宿る美しさや、
海の命と対峙する人間の姿は、時代や世代を越えて、
人々に大きな感動を与える、海と人を結ぶエンターテイメント。

さばけることへの憧れや喜びという共感を掘り起こし、
日本中がもっと魚に触れ、
味わいたくなる新たな食のムーブメントを切り開きます。