【終了】山梨|甲州寿司を握ろう!アジの三枚おろしにも挑戦!「日本さばける塾inやまなし」を開催します!

一般社団法人 海のごちそう推進機構(本部:北海道函館市、代表理事:若山豪)と一般社団法人 海と日本プロジェクトinやまなしは、10月15日(日)に「日本さばける塾inやまなし」を開催いたします。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

県内の親子10組を募り、マグロやアジを使って調理の体験をしながら、海とのつながりについて考えます。講師は県内で甲州寿司を提供する寿司店店主・藤巻広昭さんです。

海のない山梨県ですがお魚は大好きな県民。山梨県の人口当たりのマグロの消費量は日本で常に上位。今回はそのマグロを使って、「甲州寿司」にチャレンジします。

「甲州寿司」のポイントはシャリの大きさ、そして独特のタレにあります。

かつて、輸送手段が未発達だったころ、海から離れた山梨県で美味しくお寿司を食べるための工夫が詰まった「甲州寿司」。調理体験を通して参加者の皆さんが、先人の思いや、遠い海のことを考える貴重な時間となるはずです。

また、生のアジの三枚おろしにも挑戦します。まるごと一匹の魚をさばく体験を通して、海からの恩恵を受けることの素晴らしさや、海への関心を深めてもらうことを目的としています。


<参考>魚そう北口分店について

今回講師を務めていただく「魚そう北口分店」は創業昭和40年、店主の藤巻広昭さんの父が甲府市の老舗寿司店・元祖「魚そう」(創業明治30年)から暖簾分けを許され、開業したお店です。

藤巻さんは職人歴36年のベテラン寿司職人で、お店は県内の地元常連客はもちろん、甲州寿司を求めて来店する県外からの観光客にも大人気です。


<イベント概要>

日時2023年10月15日(日)14時~16時 (受付開始 13時30分~)
会場山梨秀峰調理師専門学校住所:山梨県甲府市中町264
アクセスJR身延線「甲斐住吉駅」下車 南へ徒歩25分
プログラム1.開会行事2.講義「甲州寿司の歴史と特徴を学び山梨と海の結びつきを考えよう」3.講師の実演及び参加者調理体験と試食4.閉会行事
参加方法・備考応募は締め切りました。